石垣島でのダイビングツアーをしよう

石垣島ダイビングツアー

 
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石垣島ダイビングツアー

日本最西端に位置する八重山諸島の中心となっている石垣島。

 

石垣島

 

島を縁取るサンゴ礁の海では、色とりどりの小さな生物からマンタまで、
多様な生物が見られ、穏やかなポイントが多く、Cカード取得前の
体験ダイバーから経験本数500本以上のフォト派ダイバーまで、
誰もが一様に、不足なく楽しめる場所となっています!!

 

 

石垣島には、多数のダイビングサービスがありますが、エリアによって
潜るポイントが多少異なっているので、注意が必要です。

 

 

ダイビングの拠点となるのは、市街地と川平地区、そして北部地区の3つです。

 

市街地を拠点とした場合は、御神崎から島の南側と竹富島周辺のポイントが
メインですが、玉取崎、明石方面に足をのばすこともあります。

 

川平地区を拠点とした場合は、御神崎から川平湾、米原周辺がメインとまります。

 

北部地区は、伊原間から平久保崎方面を中心に潜ることが多いです。

 

ダイビングポイントはボートポイントになり、その数や、環境のバリエーションは
とても豊富で、初心者から楽しめるポイントが多いのも特徴です!

 

ボートの移動時間はそれほど長くないですが、昼食は船上でとることも多いので、
船酔いが心配な場合は、酔い止めを用意しましょう。

 

 

 

一番の目玉ポイントはなんといっても「川平石崎マンタスクランブル」!!

 

巨大なマンタが視界に入りきらないほどの至近距離を行き交い、
舞って見せるのもここでは日常茶飯事の光景となっています。

 

マンタ

 

そのスーパースポットが目と鼻の先にあるエリアが石垣島・川平です。

 

川平エリアにあるダイビングサービスの主な発着港は”川平湾”。

 

訪れる時間帯によって海の色が7色に変化すると言われる美しい湾は、
日本百景のひとつにも選ばれています。

 

その港からマンタスクランブルまで、ボートで約5分ととても近く、
世界を視野に入れたとしても、こんなに恵まれたダイビングエリアは
ないのではないかと思います。

 

また、川平エリアにあるダイビングサービスはどこよりもマンタに強いです。

 

マンタの生態や行動はもちろん、最新情報だって直仕入れです!!

 

より高い確率でマンタを見せてくれること間違いなしです!

 

 

ポイントは川平沖に位置してますが、ここにはどの地区からも潜りに行くため、
夏場のシーズン中は、当然マンタ狙いのゲストで大混雑します。

 

海中に100人以上のダイバーがいるような混雑ぶりなので、
余裕のある方はピークを避けるような計画が望ましいと思います。

 

 

シーズンを通して見ると、春になり風が北から南に変わると、
海中では生物たちの繁殖行動が始まります。

 

八重山諸島では、沖縄でもさらに春が早いので、海の中がとても賑やかです!

 

春の沖縄ならではのコブシメの産卵や、卵からのハッチアウトは、
フォト派やウォッチング派には是非お勧めしたいです。

 

5〜6月頃はちょうど梅雨時期に当たりますが、八重山の梅雨はしとしと雨が
降り続くことは少なく、サンゴの産卵がちょうどこの時期にあたるので、
思い切って出かけてみてください。

 

梅雨が明けると、水温は28〜30℃にまで上昇します。

 

今や石垣島の顔とも言えるマンタは、夏から10月頃までがシーズンです。

 

マンタ以外でも、夏から秋にかけてはパラグーダ、イソマグロ、マダラトビエイなど
大物回遊魚も期待できます。

 

11月に入ると北風の強い日が多く、水温は22℃〜23℃程度になり、
この頃から冬場は、島の南側にあるポイントで潜ることが多くなります。

 

この時期は、ウミウシなどのマクロ系をじっくり探すのがお勧めです!

 

意外なレアものが見つかるのもこの時期ならではの楽しみとなります。

 

ただし、冬は北風の影響で思った以上に寒さを感じるので、
船上で着るパーカーなどの防寒着は必需品なので、忘れないようにしましょう。

 

 

出かけるシーズンや利用するエリア、ダイビングサービスの情報を集めて、
現地でのリクエストはしっかりと伝えておきたいところです。

 

石垣島には、マンタ以外にも美しいサンゴ礁や、レアものやマクロ系生物など、
見物も多いので、そちらも見逃さないようにして下さい!!

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